Asano Seminar:Doshisha University
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SPECIAL GUEST SPEAKER

波田スエ子さん講演会
『国際コミュニケーション論−1』(講師:ブライアン・コバート)公開講義

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―『私はたくさんの犠牲者の中から生かされている。
あの悲惨な原爆のことを語り継いでいくために
生かされているんじゃないか』―
【日時】5月19日(木)
     4限(午後3時~午後4時半)

【場所】同志社大学今出川校地新町学舎
     臨光館201番教室(R201)

地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、2番出口より西へ徒歩3分

今出川校地へのアクセス:http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
キャンパス・マップ:http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
事前申し込み不要・直接教室にお越しください。

波田はだ スエ子さん 1936年広島市生まれ。学童疎開から戻り、4ヶ月ぶりに家族がそろって楽しい一夜を過ごした翌日、1945年8月6日、爆心地から800メートルの自宅で被爆。家族を失い、一人生き残る。当時8歳。その後、生活のために働き15歳で結婚。自分一人が生き残ったことに罪悪感を抱きながら戦後を送る。大病を機に、体験を語り継いでいくことの必要性を感じ、証言活動を始める。命の尊さ、核兵器廃絶を祈りながら、自らの体験を語り続けている。

Ms. Sueko HADA was eight years old when the world’s first atomic bomb was dropped on the city of Hiroshima by the United States on August 6, 1945. She lost all of her family members in the blast, and has struggled physically ever since then. She has devoted her life to speaking the truth about what such weapons do to people.
  At a time when the issue of radiation as a modern weapon of war (in Afghanistan, Iraq and elsewhere) is more important than ever, Ms. Hada brings to us a valuable viewpoint of war…as seen through the eyes of an atomic bomb survivor.
(Photo © PRI/The World)


【主催】社会学部講師:ブライアン・コバート、社会学部メディア学科教授:浅野健一
【問い合わせ先】大学院社会学研究科メディア学専攻 小淵由紀子
       (ワイ_ケイオービーユーシーエイチアイ アット ホットメイル ドット コム/全て半角英小文字、スペース無し)


掲載日:2011年4月28日
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